Mac標準のカラーピッカーアプリ「Digital Color Mater」でピクセルカラーを取得する

Photoshopを使っている人にとっては、スポイトツールはお馴染みかもしれませんが、アプリケーションの中でしか使うことができません。

macOSには「Digital Color Mater」というアプリが標準でインストールされています。これを使えば、画面上のマウスポインタが指しているピクセルのカラーコードを簡単に知ることができます。

「Digital Color Mater」でできること

「Digital Color Mater」では次のことができます。

  • 画面上のピクセルのカラーコードを取得する。
  • 画面上のマウスポインタの座標を知る。

「Digital Color Mater」の使い方

「Digital Color Mater」の開き方

Launchpad の中から「Digital Color Mater」のアイコンを見つけてクリックします。

「Digital Color Mater」のアイコン

アプリを開くと、「Digital Color Mater」ウィンドウが立ち上がります。

ウィンドウの見方

カラーコードを確認する

「Digital Color Mater」を開いたら、マウスを動かしてみてください。マウスポインタ下のRGB値が表示されます。

ポイントしているピクセルのRGB値が確認できる

RGB値は「10進数」「16進数」「パーセント」の表示が可能で、[メニュー]→[表示]→[値を表示]で選ぶことができます。

マウスポインタの座標は、[メニュー]→[表示]→[マウスの位置を表示]をONにするとで表示されます。